浅野すまい設備では、ガス機器はもちろんのことですが、水回りから電気・外壁など様々なリフォームを受け付けております。

ガス給湯器リフォーム

パートナー会社である住まいる高知株式会社には、各リフォームに精通したスタッフがおり、お客様のご要望をお聞きした上で、最適なご提案をさせて頂きます。住まいる高知株式会社のホームページでは様々な施工事例を掲載しておりますので、是非一度ご覧ください。


  • ガス給湯器の調子がなんだか悪い…
  • お湯がすぐにでてくれない…
  • 故障してしまった…

などといったお客様に最新のガス給湯器へのリフォームをおススメ致します。
この記事ではそんなお客様に各ガス給湯器の特徴などをご紹介致します。

家庭用燃料電池(エネファーム)

21世紀はエネルギー分散化の時代!省エネの切り札!家庭用燃料電池。

家庭用燃料電池(エネファーム)
家庭用燃料電池(エネファーム)

■環境に優しい

燃料電池は酸素と水素の電気化学反応で電気を作るため、酸性雨の原因となる窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)をほとんど発生しません。
エネルギー効率も高いため、温暖化効果ガスの大半をしめる二酸化炭素(CO2)の排出量も従来システムと比べ30~40%削減可能です。

■効率的な省エネ設計

皆様のご家庭で発電するため、送電時の電気ロスがなく、また発電時に発生する熱を給湯や暖房に使用できます。
この結果、エネルギー効率は約80%と、従来の電力供給システムに比べて2倍以上のエネルギー効率を実現しました。

■光熱費を賢く節約

LPガスの使用量は増加しますが、電気と熱を同時に発生させるコージェネレーションシステムなので、電力会社からの購入電力量を約60%/年削減可能(光熱費トータルでは約20%強の削減)です。
その結果、電気料金を大幅に削減することができ、ご家庭の光熱費をかしこく節約することができます。
生活に欠かせない電気、その電気を作っているのは原子力、火力、水力など、大規模な発電所です。
こうした大規模な発電所で発電された電気を送電線によって工場やビル、私たちの家庭まで運んでいく方式を集中型発電と呼びます。
それに対してエネルギー分散化のキーポイントである分散型発電とは、工場やビル、住宅など電気を使いたい場所で発電する方式を言います。
現在の主流である集中型発電方式にはどんな問題があるのでしょう。
一次エネルギー(石油・天然ガスなど)を燃料にして発電を行うと、効率が100%でない限り、かならず排熱ロスが生じます。
大規模な発電所は最先端の発電技術により発電効率が50%程度でとても高いのですが、これでもまだ一次エネルギーの50%が排熱となって捨てられています。
自動車のエンジンも冷却水で冷やしていますが、エンジンを冷やしてお湯になった冷却水をラジエータにより空気で冷やしている、イコール熱を空気中に捨てているのと同じなのです。
この発電時の排熱を暖房や給湯などの熱エネルギーとして利用するのがコージェネレーションシステムです。
コージェネレーションとは「Co(共同の、二つの)」と「Generation(電気・熱などを発生させること)」から作られた造語で、発電とそれにともなって発生する排熱を、両方利用するシステムのことを言います。
例えば発電効率が30%と低くても、排熱利用効率が50%あれば、一次エネルギーの80%を利用することになり、最先端の発電所の効率を大幅に上回ることができます。
先ほどの自動車の例でも、冬場の暖房には冷却水の熱を利用しており、これも一種のコージェネレーションと言えるでしょう。

ハイブリッド給湯器

電気とガスのいいとこ取り!

ハイブリッド給湯器

■環境時代のNo.1

ハイブリッド給湯器は、電気とガスの組み合わせで相乗効果を上げる給湯・暖房システムです。
空気熱を利用した電気のヒートポンプと、ガスの高効率給湯器エコジョーズが合体。
瞬発力のあるエコジョーズが常にバックアップサポートすることで、ヒートポンプのポテンシャルを最大限に引き出し、高い省エネ性を発揮します。
従来型の給湯器と比較すると、年間の給湯ランニングコストを約55%も削減出来ます。
また、ハイブリッド給湯器なら、家庭で使われるエネルギー用途のうち、約52%を占める給湯・暖房でエネルギー消費を大きく抑え、年間約50%ものCO2の排出量を削減出来ます。
※ご利用条件によって、削減率は変動します。

エコジョーズ

手軽にエコ!

エコジョーズ

■エコのスタンダード

エコジョーズ(潜熱回収型給湯器)は、これまで約80%だった給湯熱効率を95%まで上げた高効率給湯器。給湯に関わるガスの使用量を約13%削減します。
エコジョーズは、従来は捨てていた排気中の潜熱を回収して再利用することにより熱効率を高め、省エネで低ランニングコストを実現した高効率給湯器です。
CO2削減効果も高く、エコジョーズ1台で杉の木18本分のCO2吸収効果があるといわれております。
※社団法人日本ガス石油機器工業会と日本ガス体エネルギー普及促進協議会は低炭素社会の実現に向けた取り組みとして、新たに設置する家庭用ガス給湯器をエコジョーズ化するよう取り組んでいます。